お国自慢
まいぷれお国自慢Vol.2 出雲編
出雲のココがスゴい! 縁結びの地 出雲お国自慢ガイド
各地のまいぷれ編集局がお送りする、シリーズ「まいぷれお国自慢」ついに始まりました!! 第2回目は、縁結びの地・出雲です。 パワースポットとして全国の女性から注目を集める“神秘的な”出雲を自慢しちゃいますよ~!!
ナビゲーターはこの人!
【癒しのボイス!山陰の歌姫『六子』】
今回、自慢スポットを紹介してくれるのは、山陰の歌姫 六子さんです!
【六子 プロフィール】 ★生年月日 1984年11月22日 O型 ★出身地 島根県松江市 松江市在住
地元山陰をこよなく愛し、生涯山陰で歌い続けることが夢と言い切る六子は、松江市在住のお米と日本酒が大好きなシンガーソングライターです。 独特の日本的なメロディーを、深く優しいテンダーボイスで歌い上げる六子のスタイルは、地元のみならず、全国にも多くのファンを増やしています。 現在も六子は、作曲家もりゆみこと2人で山陰を中心にライブ活動続けていますが、音楽以外でも、防犯、防災のイメージキャラクターとして、また、企業のキャンペーンガールなどポスターや冊子のモデルとしても活躍しています。
レギュラー番組は、毎週土曜日の午前11時からFM山陰の人気番組「六子のM-Street」 また昨年秋からは、中国五県のJFN系FM局をネットして「六子の心唄」もスタートしています。 NHK連続テレビ小説「だんだん」では、ヒロインのモデルとなり「路上の天使 チャコ」役で出演し話題となりました。
いざ縁結びの地『出雲』へ
人生。それはきっとあなたのご縁の軌跡。
人と出会うこと、家を建てること 親子となること、仕事に就くこと 夫婦となること、ものを買うこと 恋人同士になること、遊ぶこと・・・ 生きること全てが『縁結び』
私たちの住む出雲は、多くの神社や仏閣があります。良い縁にめぐりあえるようお願いするとともに、パワーをもらえる場所でもあるんですよ。
やって参りました。
出雲大社
ココに奉られる神様は『大国主命(オオクニヌシノミコト)』。 大黒様と呼ばれ親しまれている、心の優しい神様です。
まずは、縁結びの神様としても有名な大黒様へお参りをして、素敵なご縁をお願いしましょ。
ココでの参拝方法は、『二礼 四拍 一礼』でお参りです。
そして、お賽銭は 25円で『重々ご縁を・・・』、45円で『始終ご縁を』、15円で『十分にご縁を』で良縁を願います。
この銅の鳥居は400年以上もこの場所に建っているとか・・・
お参りのあとは絵馬に願いを込めて・・・
『出雲の神様。どうかお導きくださいませ』
ジャーン! 重さは5t、長さは13m、胴回りは9mもある神楽殿の大注連縄(おおしめなわ)です。 この圧巻の大きさは日本でもトップクラス。 7年に1度架け替えられるそう。 奥出雲で丁寧に4年間もかけて造られるんですよ。 一般的に右から縒り始めるのに対して、この大注連縄は、左から縒るのが特徴です。 この注連縄のある神楽殿では、たくさんの方が幸せな結婚式を挙げられているんですよ。
そして、この横にはなんと! 高さ47mの国旗掲揚塔があるんです。 そこに掲げられる国旗の大きさはなんと畳75畳分。 巨大な日本国旗がはためきます。
★神無月(かんなづき)★ 一般的に、10月のことを『神無月(かんなづき)』と言いますが、出雲では、旧暦10月のことを『神有月(かみありづき)』と呼びます。 全国の神様が出雲に集まり、「森羅万象の縁を結ぶため」に会議を行われると言い伝えられています。 簡単に言うとみなさんのところから神様が会議の為、出雲に出張になるというわけです。
左の写真は、神様がいらっしゃった2009年旧暦10月10日の神迎祭のときの様子です。
さて、お次はスピリチュアルスポットとして有名な須佐神社です。 ココはあのスピリチュアルカウンセラー江○さんもイチオシの神社なんですっ!
御祭神は、大国主命の兄神様『須佐之男命』です。
と~っても力の強い須佐之男命はヤマタノオロチを退治したことでも知られる地元では スーパーヒーローなんですね。
そして大好きな場所がココ♪ 樹齢約1,300年の大杉 神殿の裏にある御神木です。 ここに訪れると、とってもさわやかな気持ちになるんです。心が洗われるような感じかな・・・。
ココは夏でもすこし気温が低く感じる場所なんですよ。 きっとこの御神木に力強い神様のパワーが宿っているんですね。
ふぅ・・・たくさん歩いたので出雲市駅前の 原寿園さんで休憩です。 お抹茶を立てていただき、美味しくいただきました。 出雲は、お茶も和菓子も美味しいですよ。 【原寿園】 ■住所 出雲市今市町2076 和かふぇ葉楽Koto2階 ■アクセス JR出雲市駅北口より北へ徒歩1分 ■TEL 0853-21-8810
少し歩いていくと、出雲で130年も続く 老舗酒蔵『旭日酒造』さんがあります。 何を隠そう、私、六子はプロフィールに日本酒好きと書くほどの 日本酒ファンなんです。 【旭日酒造有限会社】 ■住所 出雲市今市町662 ■アクセス JR出雲市駅より北へ進み、サンロード中町へ右折50m先北側 ■TEL 0853-21-0039
うまい!
出来立てのまだ発酵が進んでいるお酒はシュワシュワっと軽い炭酸ガスが入っていて衝撃的な日本酒でした。
そして絞りたての生酒。
加熱処理をした清酒。
瓶内での熟成を果たしたお酒など、いろいろなお酒をいただきました。
『ノミニケーション』 縁をさらに深める大切な手段です。
ちょこっと飲んだら(軽くですよ・・・(^_^;)) なんだかお腹が空いてきちゃいました。 チョッとほろ酔い気分。でもお仕事、お仕事。 次にやってきた 『献上そば 羽根屋』さんで、お蕎麦をご紹介します。 【献上そば 羽根屋 本店】 ■住所 出雲市今市町549 ■TEL 0853-21-0058
お蕎麦のいい香り
出雲といえば“出雲そば” 割子と言う塗り物のお椀に入っています。3段重ねで一人前です。
一段ずつつゆをまわしかけていただくのが出雲流。
出雲そばは、そば粉を挽く時にそばの実を皮ごと挽く為、色が濃く香りが高いのが特徴です。
皮ごと挽いているので、黒っぽい麺なのです。 そして何より香りが強い。
栄養価も高いんですよ!
出雲にきたら、是非ともお召し上がりくださいね♪
さぁ~今日の旅もそろそろクライマックス。
今日一日で、たくさんパワーをいただきました。 良縁はホントに近くにあるの?
そんな時は、八重垣神社へ↓
緊張(>_<)
八重垣神社 鏡の池(やえがきじんじゃ かがみのいけ)
ココでは鏡の池に占い用紙を浮かべて硬貨を置いて、沈むまでの時間で縁結び恋の占いができるんです!
早く沈めば早くに良縁が訪れ、時間がかかれば良縁までも時間がかかる。 近くに沈めば近くの人と良縁で結ばれ、遠くまで流されれば縁ある人は遠くにいる人。
という言い伝えがあるんです。
早く沈んで!!!
そぉ~っと、そぉ~っと半紙を浮かべ真中あたりに10円玉を置きます。
沈まない。。。(沈め!っと祈る)
・・・ ・・・ ・・・
結果・・・9分とチョット。
でも、看板には15分以内だと早いほうって書いてある。 きっといいご縁に巡り逢えますね。
皆さんも是非試してみてくださいね。
さーて!いいご縁に期待して次にご案内するのはココ! 野津めのう店さんココでは、出雲産のめのうを使ったパワーストーンでアクセサリーが作れるんです。 たくさんあるカラフルな石の中からお気に入りの石を選んで、自分で繋ぐ。 なんか、ひとつひとつ心をこめて石を繋いでいくと、これからもたくさんの人とたくさんの縁が繋がって行けそうな。そんな気がしてきます。 人との出会いに 感謝。 【野津めのう店 本店】 ■住所 松江市殿町407 ■アクセス カラコロ工房よりすぐ ■TEL 0852-21-4779
パワーストーンを組み合わせていくと・・・
素敵なストラップの出来上がり☆
★出雲めのう★
めのうは、ごく小さな石英からなる玉髄(ぎょくずい)のうちの様々な色模様を示すものをいいます。 その中でも出雲めのうは、多彩な美しさから「碧玉」といわれ、古代から勾玉、管玉などの装飾品に加工され、「高貴」、「富」の象徴として重用されました。
みなさんもよくご存知だと思います。“ぜんざい”
実はぜんざいは“神在餅”(じんざいもち)が、なまって じんざい⇒じぇんざい⇒ぜんざい なんですって。
「出雲國に神在もちいと申事あり。京にてぜんざいもちいと申ハ。これを申あやまるにや。10月にハ日本國の諸神ミな出雲國にあつまり玉ふゆへに。神在と申なり。その祭に赤豆をにて汁をおほくし。すこし餅を入まいらせ節々まつり候を。神在もちい申よし。」(祇園物語より抜粋)
ここ出雲が発祥の地として日本ぜんざい学会まであるんです。 今日お邪魔したのは、 日本ぜんざい学会弐号店さん【日本ぜんざい学会 弐号店】 ■住所 松江市末次本町5 ■TEL 0852-22-7027
美味しそう♪
いただいたのは縁結びぜんざい。 なぜ縁結びなのか?と言うと・・・
実は焼いたお餅が入った、焼餅ぜんざいなんです。
そう!ヤキモチを焼くほど仲が良いのということで『縁結びぜんざい』なんですね。
最後は、足湯。疲れた足を癒しましょう。
ココ玉造温泉は、1,300年の歴史を誇る温泉です。 あの枕草子にも神湯として記されていて700年代の女性にも人気の温泉だったそう。
源泉の温度は70度以上なので湧き出している近くには入れないんです。 お気を付けくださいね。
場所によって“熱め”と“ぬるめ”があるのでお好きな温度でお試しくださいね。
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