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花粉症の季節が間近に

 totell(トテル)のニュース

「花粉症の季節が間近に」
これから2月、3月と進むに従い
花粉症による鼻炎や目のかゆみなどにお悩みになる皆さんにとって、少し憂鬱な前兆があるかも知れません。

花粉症はアレルギーです。アレルギーは自己免疫疾患とも言われています。
これは、自分の身体を自分の免疫が攻撃をすることで、通常でない鼻水や、痒みなどが起こってくる事になります。
では、何故、自分を攻撃する状態になってしまっているかと考える事で、その対策を打つ事ができます。

一つの考え方として、身体に炎症が起こっているとも言えるかも知れません。
炎症が血液内で起こり→リンパ節の溜まりやすい部位(鼻腔や末梢の関節)で炎症が上昇する→普段は問題ないですが、花粉が舞うことで、そのものを処理することがオーバーワークになり→花粉症
というストーリーが一つあるのではと思います。
では、炎症を惹起する要因はどの様なものがあるのでしょうか?
様々な見解があるかと思いますが、一つは「油」にあります。
オメガ6という油に動物性脂肪があります。
これは、外食産業でよく使われます。
例えば某有名なファーストフードのポテトなどを揚げる油などは、動物性脂肪が使われていたります。海外で動物性脂肪を使っている所はほとんどない事から日本の食事文化の違いは顕著である様です。
ただ、この動物性脂肪に含まれているオメガ6は必須脂肪酸で人体では生成できないので、完全にシャットアウトすることはいけないのですが、現代の日本では過剰摂取することになっています。
そして、このオメガ6の中に含まれているアラドキン酸を身体で使った後に出る物質
1)プロスタグランジン(炎症物質)
2)ロイコトリエン(梗塞)
3)トロンボキサン(アレルギー)
が炎症を引き起こす事になります。

つまり動物性脂肪を過剰に摂取している事で、身体が炎症体質になっており、そこへ花粉などの炎症性を促す成分が身体に入ってくる事で、身体がオーバーワークとなり花粉症状の鼻汁やくしゃみ、痒みなどを発症している可能性もあると考えられます。
この事から、対策として
①油を変えてみる
②腸内環境(腸は免疫の器官です)を改善する食事に切り替える

などを検討されても良いかと思います。

妊活をされている中でのアレルギー反応をお持ちの方は少なくありません。その対策を今後も皆さんと行って参りたいと思います。

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カイロ・整体[妊活コンディショニング・サロン(不妊・産前産後・アトピー)]

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