地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、佐賀・神埼の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

佐賀・神埼の地域情報サイト「まいぷれ」佐賀・神埼

九州ええもん見っけ隊

【閲覧注意】自宅が高級居酒屋に。「手造り粋 和助」×「本気豚キムチ」の無限ループが危険すぎるくなった話

更新)

九州南北の“職人技”が出会うと、家飲みはここまで化ける

自宅が瞬時に「高級居酒屋」へ 豚キムチを主役に、枝豆や冷奴などの定番小鉢を添えれば、完璧な家飲みコースの完成です。「手造り粋和助」のお湯割りが、食卓の空気を一変させます。

「外食代を節約したいけど、美味しいものは妥協したくない」

そんなワガママな願いを叶える、禁断のセットを見つけてしまいました。

正直に言います。これを知ってしまうと、もう普通の居酒屋には戻れません。 鹿児島最古の蔵が放つ「伝説の芋焼酎」と、佐賀のキムチ屋が作った「タレ20%増しの豚キムチ」。

この二つが出会った瞬間、あなたの自宅のリビングが「予約の取れない名店」に変わります。 今回は、一度ハマると抜け出せない“無限ループ”の正体と、その中毒性の理由を実況レポートします。

国の登録有形文化財「石蔵」の前にて。明治2年の創業以来、西郷隆盛も愛したこの蔵で、天然の空調と住み着いた微生物たちが「粋和助」の深い味わいを醸しています。

西郷どんも愛した蔵の傑作。金時芋が香る「手造り粋 和助」

まずは主役の焼酎から。鹿児島県姶良市、白金酒造の「手造り粋和助(いきわすけ)」。 創業明治2年。あの西郷隆盛が西南戦争の際に蔵を訪れ、焼酎を買い占めたという伝説を持つ老舗中の老舗です。

この焼酎、ただモノではありません。 国の登録有形文化財「石蔵」で、職人が手造りするだけでも貴重なのに、原材料にはなんと「金時芋(鳴門金時)」をブレンドしているんです。 さらに、希少な「木樽蒸留器」を使用。

グラスに注ぐと、焼き芋のようなホクホクとした甘い香りと、木樽由来のバニラのような香りが漂います。 「えっ、これ本当に焼酎?」と疑うほどのアロマ。飲む前から、すでに美味しい。

 

「名水百選」のまち、佐賀県小城市にある乃市商店の直売所。創業40年以上の歴史を持つキムチ専門店が、地元の水と野菜にこだわり抜いて作った自信作です。

タレ20%増しの衝撃。佐賀・乃市商店「本気豚キムチ」

 

迎え撃つのは、佐賀県小城市・乃市商店の「キムチ屋が作った豚キムチ」。 「名水百選」の地で40年以上続くキムチ屋が、採算度外視で作った本気の一皿です。

特筆すべきは、その濃厚さ。 通常のキムチよりも「追いキムチだれ」を20%も増量。 そこに合わせるのは、佐賀のブランド豚肥前さくらポーク」の厚切りバラ肉です。 きめ細やかで甘みのある脂身が、特濃のタレと絡み合い、レンチン5分で部屋中が食欲をそそる香りで充満します。

 

香りを爆発させる鉄則は「お湯が先、焼酎が後」。グラスにお湯を先に注ぐことで自然な対流が起き、木樽蒸留由来のバニラのような香りが一気に立ち昇ります。

いざ実食!「お湯割り」で完成する脂と香りの永久機関

 

役者は揃いました。ここからは、このペアリングを極限まで楽しむための「儀式」を伝授します。 おすすめは絶対に「お湯割り」(焼酎6:お湯4)です。

 

①まずは熱々の豚キムチを一口。厚切り肉の弾力、ジュワッと溢れる脂の甘み、特濃ダレのパンチ力が脳を揺らします。

 

②口の中に脂の余韻があるうちに、温かい「粋和助」を流し込む。

 

③……言葉が出ません。

豚肉の濃厚な脂が、温かい焼酎でサラリと溶けていく快感。 専門的には「ウォッシュ効果」と呼びますが、感覚としては「口の中がリセットされ、金時芋の甘い香りだけが残る」状態。 木樽のウッディな香りと、キムチのスパイス感が絡み合い、次の一口を猛烈に欲するようになります。

 

「手造り粋和助」の秘密は、希少な「金時芋(鳴門金時)」のブレンド。一般的な黄金千貫だけでは出せない、焼き芋のようなホクホクとした甘い香りが、豚キムチのスパイスと共鳴します。

結論:3,000円で手に入る「家飲み革命」

 

想像してみてください。 居酒屋で微妙なコースに5,000円払うのと、この「伝説の焼酎」と「本気豚キムチ」を取り寄せて、週末に好きなだけ楽しむの。 どちらが幸福度が高いかは、火を見るよりも明らかです。

 

「手造り粋和助」の金時芋の甘みと、「キムチ屋が作った豚キムチ」の暴力的な旨味。 九州の南と北が手を組んだこのマリアージュは、まさに「合法的な泥沼」。

 

今週末、あなたの自宅で“家飲み革命”を起こしませんか? ただし、お酒とご飯が止まらなくなるので、そこだけは覚悟してくださいね。

「肥前さくらポーク」の厚切りバラ肉と、通常より20%増量した「追いキムチだれ」の迫力。酒の肴としてはもちろん、白ご飯に乗せて「豚キム丼」にしても箸が止まらない、最強の“飯泥棒”です。

【結論】このペアリング、危険です。
レンジ5分とお湯割りだけで、自宅が予約困難店に化けてしまいます。

鹿児島と佐賀、九州の南と北。
150年以上の伝統と、キムチ職人の本気がぶつかって生まれる“旨味のループ”。

一度ハマったら最後、週末の晩酌が待ち遠しくなってしまいます。

今夜の一杯を、特別な時間にしたいあなたへ。
まずは、あなたの家飲みが変わるこの2つを、ぜひ一度味わってみてください。

【商品お取り寄せ情報】

 

白金酒造「手造り粋 和助」

 

今回使用した焼酎「手造り粋和助」は、姶良市の老舗・白金酒造が手がける一本。
石蔵が生んだ伝統の味。木樽の香りに癒やされます。
木樽蒸留のふくよかな香りをまだ体験したことがない方は、ぜひ公式ショップをのぞいてみてください。
▶ 白金酒造公式オンラインショップ(粋和助)

 

▶ 「赤塚屋酒店」で取り扱っております。
所在地:鹿児島県霧島市国分中央3-11-21
電 話:0995-45-0115
アクセス:JR国分駅から車で3分ほど
営業時間:10:00~18:30
定休日:日曜
備考:店頭販売・地方発送

 

そして、「もう外食に戻れない…!」とファンが増えている《キムチ屋が作った豚キムチ》。
佐賀・乃市商店さんが“旨さだけ”を追求して作った、家飲みの最強パートナーです。

乃市商店「キムチ屋が作った豚キムチ」

 

レンジで温めるだけ。佐賀のブランド豚と特製ダレの旨味が爆発します。

▶ 乃市商店オンラインストア(豚キムチ)

 

 

 

 

こだわりの酒屋 赤塚屋

その一本には、物語がある。 鹿児島・霧島の名店「赤塚屋酒店」。 店内には、店主が惚れ込み、厳選した「こだわりの地酒」がずらり。 他では出会えない希少な焼酎や、作り手の魂が宿る一本を取り扱っています。 

焼酎の聖地・霧島で出会う、魂の一本。
 赤塚屋酒店は、単に種類が多いだけの酒屋ではありません。ここは、焼酎王国・鹿児島において、店主自らが蔵元へ足を運び、その舌と情熱で選び抜いた「こだわりの地酒」だけが集まるセレクトショップです。幻の芋焼酎「蔓無源氏」をはじめ、流通が限られた希少な銘柄や、職人の物語が詰まった逸品が所狭しと並びます。「自分にぴったりの一本を見つけたい」という願いを叶える、多様で奥深いラインナップがあなたを待っています。オンラインショップ

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

人気のキーワード