変数
┃はじめに
変数とは、一定の期間「数字」や「文字」などを保存しておくことができる機能です。たとえば携帯電話のアドレス帳をイメージしてみてください。友達やお客さんの電話番号と名前をたくさん記憶しておくことは人間には難しいです。そこで携帯電話のアドレス帳に登録します。「電話番号というデータに、氏名というラベルをつけて保存する」というように言い換える事ができます。
変数はプログラムの中で使いたい数値や文字列などのデータをプログラム内で用意したら、それにラベルを付けます。そのラベルを使ってデータを呼び出すということをやっているわけです。プログラミングに慣れないうちは変数の概念が難しいと感じると思いますが、使っていくうちに必ずわかるようになります。
┃変数とは?
変数は基本的に、どんな名前でもつけることができます。どんな内容に、何の名前を付けて保存するかを例えとして考えてみましょう。
変数名が「保存したい名前」です。保存したい内容が変数名のあとに書かれるものです。変数の保存する内容を「=」で紐付けしていきます。これを「代入」と呼びます。
ちなみに、変数に値を代入する際の注意点として、変数に代入できるのは1つだけ。と言う点を覚えておいてください。
<変数の仕組み>
データ -代入→ 変数 → データが格納される