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【佐賀三瀬・りんご狩り】もぎたてリンゴをまるかじり!

いろんな種類を食べ比べ!新鮮りんごが食べ放題!【まるじゅんりんご園】

青空がまぶしい季節ですね。天高く馬肥ゆる秋。
すずしい三瀬に行ってきました!市内より3℃~5℃気温が低いからとっても過ごしやすいんです。この季節、道端には、彼岸花やコスモスが咲き誇っています。

こどもと一緒にりんご狩りに行ってきました!

佐賀市内からどんぐり村を超えて、やまびこの湯の横の三叉路、池田の交差点を右に曲がります。ドイツのハムソーセージ工房イブスキやミツセファームハーブガーデンがある道です。その先で道が分かれているので、左の方へすすみます。
三瀬には2か所、観光りんご園があります。最初に左側に見えるのが「まるじゅんリンゴ園」、その少し先が「マルヤスリンゴ園」です。時期によっては、第2りんご園が利用できる場合もあります。

降りそそぐようにたくさんの果実をつけたりんごの木

入り口で保証金を預けて、りんごをむくための小さいナイフが借ります。りんごの皮を入れるビニール袋は無料でもらえます。
どれをとろうか迷ってしまいます!エリアによって、リンゴの種類も違います。まずは、おいしそうなリンゴの木を探します。

天気がいい日は、レジャーシートやお弁当持参でピクニック
りんごの森へすすみます。ひとつの木に驚くくらいたくさんの果実がなっています。果実は大きく育って、木の枝も重くなり無数のりんごをつけて垂れ下がっています。
りんごの種類によって、エリアが分かれています。それぞれ収穫シーズンも異なり、月ごとにいろんな味が楽しめます。


いろんな種類のりんごを食べ比べ!

10種類ほどのりんごがこの園にはあるそうです。代表的なものを紹介します。

「つがる」
実はやや硬く、酸味がなく甘い小ぶりのりんご。中早生種で8月下旬から9月中旬まで楽しめます。11月に獲れる「ふじ」に次いで、日本での収穫量は第2位の品種です。

「早生ふじ」
「ふじ」より早く熟すタイプで「ふじ」よりも若干大きめ、黄色い果肉は程よい触感で、甘酸っぱい。9月下旬から10月いっぱいが収穫期間。

「秋映」
濃い赤色の信州りんご。黄白色の果肉はやや硬く、しっかりとした歯ごたえがあります。実が引き締まって食感がgood!香もよく、ジューシーで甘酸っぱい、りんごらしい味わいが楽しめます。9月下旬から10月いっぱいがシーズン。

「ジョナゴールド」
アメリカのリンゴと交配してつくった淡いピンクがかった色のりんご。硬めの果肉は、シャキシャキした触感。ジューシーで甘酸っぱく、甘さと酸味のバランスが絶妙です。10月が収穫期。

「ふじ」
りんごの王様。すこし大きめで果汁が豊富。香もよく、味もバランスよく、食感もシャキシャキと心地よく、アメリカや中国でもつくられるようになった人気の高いりんごです。収穫は晩秋の11月ですが、待った甲斐はありますよ。
赤いりんご、お尻の方までしっかりと紅くなっているものが熟しています。上だけ紅く、下の方がまだ青いものは、完全に熟していないので、酸味が強く、果肉もまだかたいです。
これだ!今が食べごろ。でも高くて手が届かない~(涙)
大丈夫!物干しざおの先にリンゴをつかむものがついたマジックハンドを貸してくれます。
狙ったリンゴをよし、つかんだ!
つかんだら、ひっぱらずに半回転ほど回します。
ほら、リンゴや木を傷つけずに一個ゲット! 甘い!木によって、あまさや味は変わります。美味しいリンゴを探しましょう!

隣のエリアには青りんごも微笑んでいます。青リンゴの場合は全体に色むらが無い物を選んでください。
大きさもこんなに違うんです。
園内での味見は無料ですが、お持ち帰りは、料金がかかります。1kg640円です。お気に入りの味のりんごをお土産にどうぞ!
入園料は、中学生以上 430円、4歳~小学生は、320円です。

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三瀬観光りんご園 の施設情報

施設データ
施設名 三瀬観光りんご園
住所 佐賀県佐賀市三瀬村藤原
TEL まるじゅんリんご園 0952-56-2244
営業時間 9:00~17:00
その他  
アクセス 佐賀市から車で40分
福岡から車で40分

「みつせりんご狩り」に行ったら、絶対よってほしい近くのおすすめランチ3選

【三瀬館】
みつせ鶏の食べ放題バーベキュー!
【三瀬そば】
名店のかくれた逸品メニュー
【マニマニ】
自然に癒され味わう、スローな家庭の味

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